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ウエイトリフティング

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最近オリンピックにおいて、注目されているのがウエイトリフティングですね。
女子の三宅選手が親子2代でメダルを取りに行っているということで注目が集まっています。
そうはいっても、まだまだ「ウエイトリフティング」はメジャーではないため、その歴史に
ついて書いていこうと思います。

オリンピックでの歴史は19世紀末から始まっており、1896年のアテネ大会で、片手ジャークと両手ジャークという
2種目が行なわれたのが始まります。

その後1920年アントワープ大会において片手ジャークと両手ジャーク、それから片手スナッチという計3種目が
正式な単独種目として増えました。
また、これまでなかった体重別も階級もフェザー(60kg)、ライト(67.5kg)、ミドル(75kg)、
ライトヘビー(82.5kg)、ヘビー(82.5kg以上)という5階級に分けられるようになりました。

日本からは1952年ヘルシンキ大会で参加したのが初めてとなっています。
そして、1960年のローマ大会で、三宅義信選手が見事初めてのメダル(銀メダル)を獲得しました。

さらにその次の1964年東京大会では、またもや三宅義信選手が、なんと金メダルを獲得。
それ以外の選手もメダルを獲得するなど大健闘の大会となりました。
それ以降、日本ではウエイトリフティングがオリンピックでメダルを取れると期待される
スポーツになったのです。北京オリンピックでもメダルが取れるのを期待したいですね!

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