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馬術

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オリンピックの正式種目でもある馬術に書いていこうと思います。
馬術は競馬とは違いますので、注意してくださいね。

もともと、人と馬による共同作業は、古くから文明の中で行われてきました。
その中で、古代オリンピックでは、シャリオ・レースと馬を使用した競技もあったほどです。

そして、近代オリンピックのパリ大会において「馬術」は正式な種目として登録されました。
しかし、パリ大会では障害飛越の1競技のみしかありませんでした。
ただ、1921年に開催された会議によりオリンピックでは3競技で構成するということが決められました。
馬場馬術(ドレッサージュ)と、障害飛越(ジャンピング)と、総合馬術(イベンティング)という3種類が正式種目となったのです。

この馬術は唯一の男女差がまったくない競技であり、なおかつ唯一動物と一緒に行う競技です。
日本の馬術によるオリンピックの参加は、1928年アムステルダム大会からで、次の1932年ロサンゼルス大会では西竹一さんとウラヌス号が大障害飛超競技で金メダルを獲っている種目でもあります。

馬術という少しマイナーなスポーツでも、しっかりと見てみると興奮してしまうくらい熱い競技なのです!

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