聖火リレーの秘密
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オリンピックといえば、聖火リレーも1つの注目すべきポイントですね。今年は3月25日にオリンピック発祥の地であるギリシャでの聖火式が行われ、北京まで世界中でリレーをされて運ばれます。
ちなみに、聖火リレーのスケジュールって知っていますか?(笑)
3月25日~3月30まではギリシャ国内でリレーが行われ、そして、3月30日に第1回オリンピックの会場であるギリシャ・パンアテナイア体育館にて中国への聖火の引渡し式が行われるのです。そして、3月31日に空路で北京に運ばれます。
この北京に運ばれた時点から、「正式な」聖火リレーが開始されるのです。そして、その聖火リレーは130日間にわたって世界中で行われるのです。ちなみに、北京オリンピックでは、過去最長の13万7千キロもの距離を走ります。また、今回は聖火がエベレストを登るというのも1つの話題です。ただ、火が消えないかが少しだけ心配ですけどね(苦笑)
問題としては、聖火リレーの順番が台湾、香港、マカオを経由して中国本土に入ることで、台湾が中国の1部であるという捉え方ができてしまうことに台湾がクレームを出していることですね。
オリンピックは平和の祭典。ですので、こうした政治的な問題はなくして欲しいと思うのは私だけではないと思います。
世界各地で聖火リレーは行われますが、日本では長野で聖火リレーが行われることが決定しています。まだコースや走者は決まってないみたいですが、これも楽しみの1つですね。
